ハッシーさんのおはなし

天才ブロガーだからめちゃくちゃ良い文書くし、めちゃくちゃいいツイートするらしいよ。

明暗のおはなし

月刊MdN 2018年1月号を買いました。

付属ブックレットの「SUNNY AND BLUE」を電車でパラパラと読み始めたら、怖いくらいに手が進みました。久しぶりに文章に飲まれてしまった、そんな感じです。気づいたら最寄り駅でした。伊藤万理華、すげぇ。

さて今回、この冊子の中には共通のキーワードとして「万理華りっか」がありました。そしてこの言葉に私はめちゃくちゃ共鳴しました。なのでまとまってはいないのですが、超少しだけその事について書きます。うーん、ブログにしていいのか中々に際どい粗さなのですが、まぁ暇つぶしに読んでもらえたらと思います。あ、ネタバレするのでご了承ください。

 

さて、今回の共鳴ポイント。これです。

これ一応私が京都で脳内博覧会を観た直後のツイートなんですけど、正直ブックレットを読んで震えました。

「トイ」と「はじまりか、」陰と陽の二つの作品があれば、私自身をちゃんと表現できるから

まさかこんなにもピッタリ合ってくると思わなかったんです。伊藤万理華さんと、そしてそれに関わっていらした多くのスタッフの方が込めていたことを汲み取ることが出来ていたんだと驚いたわけです。勿論こんなのちっぽけなことなんですけど、嬉しかったんですよねぇ。

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さて、陽の部分が「はじまりか、」であり「まりっか」陰の部分が「トイ」であり「万理華」である訳ですが、この二面性って何なんでしょう。

 

ラジオ部分を読んでいると、圧倒的に「万理華」の面に惹かれている人が多い、というのが私の印象でした。そりゃあ当たり前なんですけど、でも「まりっか乃木坂46伊藤万理華」だと仮定すると、やっぱり「伊藤万理華」という人間のセンスや才能の方が魅力的だったのかなぁ、みたいな。いや、待って、違うな。

伊藤万理華」と「まりっか」と「万理華」は別だ。

誰もが主の「伊藤万理華」本体に惹かれて、カメラを通してみた時、そこに現れるのが「まりっか」なのか「万理華」なのかの違いなんだろうと思いました。二面性というのは "私たちから見る伊藤万理華さんの二面性 "ということなのです。彼女が表現することに重きを置くのって、そーいうことなのかな。

「トイ」の撮影での万理華はかなり違った。プライベートでもテレビでも見たことのない集中力で、違う世界に行ってると思った。ー 野口熙子

僕の性格上「まりっか'17」のような完全に陽の方向に振り切ったポップな表現は出てこない。「万理華」的なネガティブにもポジティブにもどちらにも捉えられる世界観の方に共感します。ー 山岸聖太

伊藤万理華」という人間は表現をすることで、私たちに二つの顔を見せてくれた。そしてその差が彼女の魅力の厚みを生み出した。福島さんは「万理華」と「まりっか」の二つの側面で私は見ていないし、人には色んな表情があるから、と言っていたけど、それって福島さんがしっかり「伊藤万理華」を見れていたからこその意見じゃないかなぁと思います。だって私たちは所詮「乃木坂46伊藤万理華」しか見れていないわけで。

 

福島さんが撮ってくれた「はじまりか、」と柳沢さんが撮ってくれた「トイ」。この二つの映像作品を残して乃木坂46での活動を終えることで、私がこのグループにいた意味があったのかなって思えるんです。ー 伊藤万理華

アンダーアルバムに二つの映像作品が特典として入ると発表がありました。最後の「乃木坂46伊藤万理華」そう「まりっか」であり「万理華」である姿を、もう一度観れるのはとても嬉しいです。でも、あの日京都で見た時の感動や想いは決して忘れたくない。初期衝動ってめちゃくちゃ大事だと思うんです。

 

いつか「伊藤万理華」としての表現を見れた時、また見返したいものですね。うん、何言ってんだ、私は。

 

ごちゃついたので、おわり!

ついでのおはなし。

私は乃木坂ちゃんが好きです。でも正直他にも好きな人たちがいます。一途じゃない野暮なヲタクということは承知しています。でもそれも思い出なので、時系列にして遡ってみたいと思います。「この人すぐ推し増しするな」と思いながら読んでください。他のブログと違って私が中心なので勿論読まなくてもいいです。ごめんね。

 

  •  娘。の時代

1998年1月、有難いことに私が生まれまして。そしてモーニング娘。さんの全盛期(黄金期)がやってきます。どのテレビをつけてもモー娘。というとんでもない時代。そんな物心ついた時に出会ったのが、紺野あさ美。私の初めての推しです。家に団扇がまだ残ってました。

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これ「2004年 あっちぃ地球を冷ますんだ!」のグッズだったんですけど。幼きながらになにを思ったのか、毎週ハロモニ。を見てリリパット王国の筆箱を使い、母にせがんでコンサートに行っていたようです。記憶はないけど今でもこんこんが好きなので、相当好きだったんだと思います。当時7歳。親はどう思っていたんでしょう。まぁそんなこんなで私のヲタク人生は早々と始まりました。あ、紺野あさ美さん、結婚出産おめでとう。

 

  • AKB時代

時は流れてあっという間に中学生。この頃にはAKB48さんがテレビを独占するようになります。案の定私はその流れに飲み込まれて、高城亜樹さんに出会います。そして気づけば梅田彩佳さん、多田愛佳さんとこの頃から3列目とアンダーの狭間を推していた私。何故か神7には惹かれなかったんですよね。上に登ろうともがいてる人の背中を押すのが好きだったみたいで、アンダーのセンターに喜んだりしてたのが懐かしいです。この時代はテレビや動画などの映像媒体だけで充分になるほど、48系列が流行っていました。だから在宅。今思えば1回くらい全握に行っとけば良かったんですけどね。(そうそう、SKEは平松可奈子さんと松井玲奈さんを推してたので今も活躍されてて嬉しい限りです。)

 

そして中学3年生、受験を控えたあの時期にyoutubeで運命の出会いをします。画面越しでも分かるお人形みたいな小さ過ぎる顔、普段の声とは違うとんでもない迫力の歌声、圧巻のライブパフォーマンスと普段の面白さに目を奪われました。Berryz工房菅谷梨沙子さんです。初めて自分から会いたいと思う人でした。生で歌を聴きたいと思う人でした。そこから動画を漁ってTwitterを初めてお金を貯めて、来たる2013年、高校生になった時に生まれて初めて自らイベントに行きました。「我らジャンヌ」という舞台だったと思います。私はあの時の鳥肌が立った瞬間を忘れられません。本当にこの人たちは現実世界に生きてるんだ、と驚いて感動しました。

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そこからはBerryz工房まっしぐら。同い年の友達も出来て、現場に行く度に仲間が増えて、思い出が増えて。ライブは勿論、リリイベ、シリイベ、握手、サイン会、生誕イベ、と増えていくチケットの半券などを見ながらワクワクが止まりませんでした。「大学生になったら遠征しよう!もっとお金を貯めてもっと会いに行こう!」と心に決めていたくらいです。でもやっぱりそんな上手くは行かないんですよね。永遠なんて、無いから。

Berryz工房、無期限の活動停止。」

2014年8月2日のじめっとした夏の昼頃でした私は地元のお祭りに行こうと準備してたと思います。そんな時突然友達からやってきた「大丈夫?」のLINE、急に忙しくなるTwitterのTL。膝から崩れ落ちたこともあの瞬間の苦しさも携帯の画面も、きっと忘れません。推しが卒業した人なら分かると思うんですけど本当に動悸がするんですよね。しかもそこからラストまでがめちゃくちゃ早くて。秋ツアーもクリスマスも沖縄バスツアーも有明も武道館も、全部最後で全部最高だった。そんなことしか覚えていません。メンバーと共にヲタクも全力疾走だったと思います。でもね、2015年3月3日11周年目最後の武道館、終わった瞬間に雨が降り出して「最強晴れ女集団のラストに空が泣いた」と皆で笑いあったことだけはよく覚えてます。楽しかった、超楽しかったね。

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私にとって1つの時代が終わり、大学受験を考え始めた頃ハマったのがNMB48です。当時Berryz工房の音楽もあまり進んで聞けなくて、彼女たちの笑いに癒されていました。ちなみに木下春奈さんが好きでした、が高校3年という時期もあって数回握手会に行く程度でした。いや勉強せずに握手会行ってるのもアホなんですけど。私のヲタク生活も終わりかなぁなんて、考えてました。しかしそんな考えもあっという間に覆るものです。単純。

 

  • 乃木坂時代

きっかけは大学のサークルでした。たまたま乃木坂好きが多くて、たまたまハロプロ目当てで行ったイベントに乃木坂が出ていた、そんな些細なきっかけです。でもそれが今ではこんなに好きなんだから困ったものですね。去年のハロウィンライブ、偶然にも暇になってハロヲタから「カントリーガールズと°C-ute出るしおいでよ」とTwitterで呼ばれました。代々木なんて定期券内だしなぁと軽い気持ちで代々木体育館に来て、軽い気持ちでチケットをゲットしました。その時は「サイ持ってないよ」と笑ってました。でも今思うとかなり後悔です。だって会場に緑のサイリウムの海が出来たから。正直ゾッとしました、規模の大きさに。そっからめちゃくちゃ検索して、ハロプロ顔の1人の女の子が目について、それが井上小百合さんでした。強い目をする子だと思いました。優しい目をする子だとも思いました。彼女のことをもっと知りたいと思いました。そして今に至ります。

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ささいなきっかけが多くの人と繋がり、今ではこーやってブログを誰かに読んでもらうまでになりました。誰かとご飯を食べて、誰かと大好きな人を共有し語り合うまでになりました。その環境と偶然にとっても感謝しています。だから今は乃木坂46のヲタクとして多くの経験をしていきたい。またこーやって振り返れるくらいの思い出を重ねていきたいです、いつか来るサヨナラの為に。

 

おわり。

思い出のおはなし。

行ってきました、東京ドーム2日間。

まずは行けたことに感謝なのですが、とにかく熱いライブでしたのでブログに書き残したいと思います。とりあえず1日目はステバ、2日目は見切れで、ごちゃ混ぜに思ったことを。時系列もありませんし記憶違いもあると思いますがご承知ください。主に井上小百合さんのことになると思いますが。

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まず制服のマネキンから始まるこのライブ。間違いなく乃木坂6年間の集大成であり、新たなスタートだったわけで根幹の部分に「センター」の存在があったと思います。セトリは勿論、1部終了前の一言も歴代センターを経験した順だったわけで。やっぱり「乃木坂の顔」ってこーゆうことなんだよな、と思いました。0番に立つことの凄さは計り知れません。センターってやっぱり乃木坂46の歴史、ですから。

でね、私は井上小百合さん推しなのでやはり彼女の事を考えるわけです。乃木坂46にいる意味を考えた時、彼女はセンターという言葉を出した。福神になった時も同じ。彼女はセンターに立つべき人間だ。私はそう信じてやまないわけでサイリウムの海を見ながら彼女の立ち位置を追っていました、咄嗟のイントロが流れるまでは。

井上小百合が東京ドームで0番に立った。

その瞬間、鳥肌がばっと立ちました。勿論彼女はそれで満足はしてないと思います。でもその事実は凄い。この記念のコンサートで彼女は選ばれたのだと目頭が熱くなりました。そしてこの姿をまた見れるように彼女を応援しよう、と強く白サイリウムを握り直しました。

 

てな訳で、めちゃくちゃ熱かったアンダーパート。まず名前を呼ばれて登場するわけですけど、中元日芽香さんの時の熱の上がり方はたまらなかったですね。衛藤さんや飛鳥ちゃんなども凄かったけどやっぱり格別。ふにゃあって笑う顔が抜かれるんですけど本当に素敵な顔をしていました。井上小百合さんは1日目はキリッとした表情、しかし2日目は驚くほど優しい表情をしてました。笑ってたんです。緊張が解けたのか分からないけれど、その笑顔には目を奪われましたね。「好き」と再確認。

そして1番最後、少し間が空いて時が止まって。スクリーンに映し出される生まれたままで、狼、行くあて、そして咄嗟の屋上のシーン。誰もがその名前が呼ばれるのを心待ちにしていたと思います。 伊藤万理華、と。

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センターに立った万理華さんは下を向いて、その瞬間流れ出す「ここにいる理由」と沸き上がる歓声。冷たく美しい万理華さんの表情と「生まれたままで」では打って変わってキラキラした万理華さんの笑顔。そして「君は僕と会わない方がよかったのかな」でピンク1色になった会場。一つ一つを噛み締めるように眺めていた日芽香ちゃんの瞳。絶対に忘れたくないと思いました。乃木坂46伊藤万理華中元日芽香という存在があったことも、ここに私がいたということも。

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私たちの "ここにいる理由" は「大好きな人がいるから」です。じゃあ、彼女たちの "ここにいる理由" は?私はやっぱり夢のためであってほしい。伊藤万理華さん卒業発表時のブログにも同じようなことを書きましたが、東京ドームなんてまだまだスタートで、乃木坂46でさえ夢の通過点でステップの1つであってほしい。 踏み台にして思いっきり飛び出してくれたら、と思うんです。だから2日目ダブルアンコールの「きっかけ」はめちゃくちゃ最高な選曲だと思いました。なんで来ないの?と後ろで止まって見送っていたメンバーに笑いかけながら、恥ずかしそうに2人で手を繋いでセンターステージを歩いていた姿。全部未来へのきっかけになってくれたら嬉しい。

最後メインステージ捌ける直前、2人がマイクを離して思いっきり「有難うございました!」と叫びました。その時後ろの捌け口で笑顔で待っていた多くのメンバー。帰ってきた2人を思いっきり抱きしめてキラキラ泣き笑いをして、これからもいつだって万理華さんと日芽香ちゃんの後ろにはこんなにも優しい仲間たちがいるんだなぁと心が温かくなりました。真ん中1番前で待っていた井上小百合さん、彼女から2人の後ろ姿はどんな風に見えてたんでしょうね。とっても嬉しかったんじゃないかなぁ。彼女たちの絆は私たちには到底分からないけど。

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さぁ彼女たちの卒業の話はここまでにして、ライブのことに戻ります。こっからはとにかく楽しかったこと、嬉しかったことの箇条書き。私の思い出なので読まなくて全然構わないです。

1日目はステバ 。トロッコが出る側だし入捌けでメンバーが構ってくれる場所。最初のJK猛ダッシュは「?」ってなったけどそっからの制服イントロと生駒ちゃんの「僕に任せろ」に大興奮。任せたよ、生駒里奈!!!!初っ端前髪きりすぎ井上小百合さんに笑って、あらロマの「井上万理華」でさゆまり結婚発表され(してない)命は美しいの橋本ポジ井上小百合が毎度エモすぎて死んだ。世界で一番孤独なloverが聞けたのはかなり嬉しい。夏フリ裸サマ太陽ノックの夏曲三段活用は暑すぎたし井上さんもトロッコ絶好調だった。あとでこぴんのサイン、普通に衛藤美彩さんに恋した。設定温度のサビはやっぱりピカイチに染みるし、私の方から見えた会場のサイリウムたちはメンバーが見てる景色とかなり近かったと思う。めちゃくちゃ綺麗。まっつんの「目の前が真っ暗だったとき、このサイリウムの光が私を導いてくれた」と言う言葉の意味を少しばかり実感できた場所だった。ただ「ペンライト消して!」がトロッコ登場と被ってて消してない人が多かったのが残念ポイント。

 

2日目は見切れ。昨日と逆側。セトリがある程度分かってるのでメンバーがよく見えた。ガルルの「卒業していく」を筆頭にやはり多く抜かれていた万理華さん。他の星からで七瀬さんと腰を抱き合い、あらロマではみなみおなをギュッとして、飛鳥ちゃんとは腕を組んでいた。ライブをめちゃくちゃ楽しんでるんだと見てとれてホッコリ。「アンダー」で最初の腕を合わせるシーンで日芽香ちゃんと目が合った瞬間に微笑んだきぃちゃん、まだまだ闘ってると思うけど少しだけ安心した。他の星からのラスサビで風が吹くんだけど、井上さん髪を下ろしていたのでフワフワしてた。それに対して万理華さんの前髪は崩れないけどどーなってたんだろう。あとスタッフさんが先導してくれたサプライズ。「乃木坂46アリガトウ」の文字は私から見てもとっても綺麗だった。「有難うございました」と頭を下げていたメンバーが頭をあげて、一気に涙目になった瞬間の会場がめちゃくちゃ暖かくて普通に涙。あとステージ一番上に上がる時、1日目は皆手を振っていたけど、2日目は一つ一つ見てるような感じだった。皆の大事な記憶の一部に残ってくれたら嬉しいと思う。

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東京ドームは通過点だと、メンバーは口を揃えて言いました。さらなる高みを目指して坂を登っていきたいと言いました。私は彼女たちの支えになりたいけど、でもそんな力はない。だから彼女たちが辛くて立ち止まりそうになった時に小さく背中を押せるような存在でいたいと思います。隣には立てないけど、3歩後ろでずっと。

 

私は設定温度の「人を愛せば優しくなって、限界以上に我慢してしまう」という言葉が好きです。きっと井上小百合さんなら「我慢しないで」と言います。それでも無理をするのは彼女の笑顔を見たいからです。これだけはこれからも絶対に折れない、推しであろうと。私は2日間設定温度を聞いて、心に決めました。

始まりはいつだって、そう何かが終わること。

東京ドームで会ってくれた皆さん、お話してくれた皆さん、そしてこのブログを長々と読んでいただいた貴方、本当に有難うございました。また宜しくね。

 

おわり。

京の都のおはなし。

こんにちは、こんばんは、はじめまして。

今回は11月4日の京都のことを少しばかり記録に残して起きたいと思います。私の備忘録みたいなものです。ちなみに現在11月5日のバスの中、とっても眠たい。でも何故か心はポカポカしてます。なのでこの気持ちを残す為にもダラダラと手を動かすことにしましょう。

 

11月3日の深夜に出発して4日の夜明け前に京都に到着した夜行バス。夜明け前のサービスエリアとか揺れる長距離バス、とかそんなこと考える間も無く現れた京都の碁盤の目。ご一緒していた方と「凄いね」なんて話しながらある人のお家へ。昨日は1日お世話になりました。

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さて今回の私の京都遠征の1番の目的は、もちろん伊藤万理華の脳内博覧会」でした。

抽選で両日外れ、大学が渋谷にあるというのに通えども通えども白紙だった私。やはり伊藤万理華さんが好きなので、彼女の全てを詰め込んだ脳内博覧会は京都に行ってでも観たいと思いました。そして先に感想を言いますが、京都まで行って正解でした。

というか行かなければ後悔していた。そんな感じ。

ネタバレになってしまうので多くのことは書けませんが、これは「犬メンで井上小百合さん見れるかな〜」なんて軽々しく考えてた2日前の自分を殴るレベル。犬メンとかの話じゃないんですよ、だって犬メンも彼女の一部だから。乃木坂もお洒落も写真もメイクも、あそこにあるもの全てが伊藤万理華なんです。それが伝わるような展示。でもその全ての真意が伝わらないこその深さ。

あと京都公開の「はじまりか」と渋谷でも公開していた「トイ」の2本のムービーを見ることができるのですが、まぁ普通に泣きました。ズルイと声が漏れるほど。伊藤万理華さんからの「感謝」と「愛」と「彼女そのもの」がギュッと詰まった真っ直ぐなようで複雑な映像。彼女の未来への一歩を見た気がします。たまにまりっか!ってなんて言いながら、進んでほしい。

「こちらこそ有難う、伊藤万理華さん。」

伝わらないけど、ここでそれだけ言わせてください。

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後ろ髪引かれながら北野天満宮を後にして、向かうは龍安寺。そっから仁和寺清水寺と寺院巡りをしました。「京都っぽい!」と思うところばかりで語彙力すら失っていたみたいです。頭の悪そうなツイートしかしてません。でも普通に旅行として楽しかった。混んでたけど。

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そんなこんなで色々なところを回って、最後にたどり着いたのが京都パルスプラザ。まぁ私は無券だったので大して書くことはないのですが、でもそこでまた新しくご挨拶出来た方が何人かいらっしゃいました。有難う。元々あまり積極的に現場にくるタイプでもなかったのに、今こうやって楽しく活動して(ついに京都まで来ちゃったりして)いるのは仲良くしてくださる方たちがいるからです。この日の夜はある方のお家に戻ってうどんすきだったのですが、普通に楽しくて心地よくてビックリしちゃいました。友達とは違うけど、でも一緒にいたい人たち。井上小百合さんの力と、まぁ大きくいえば乃木坂さんの力と皆さんの優しさがこーやって繋がっていくんだなぁ、と積み上がったほろ酔いの缶を見て思いました。ごめん、それは嘘。でも幸せだったのは本当。

 

前のブログで井上さんの「強さ」について書きました。様々な「強さ」があるけど、昨日感じたのは「優しさ」でした。で、凄いことに井上小百合さんのヲタクも皆優しいんですよ。これは私が井上小百合ヲタだからなんですけど、でもやっぱりヲタクは推しに似るんでしょうね。優しくてよく笑ってムダに馬鹿言うところが井上小百合さんにもヲタクにもあって、そんなところが好きだったりします。あ、でもすぐブログ書いちゃうところは似てないか。まぁいいか、まりっか

 

こうやって発見があるから私はヲタクといる時間が好きです。もっともっと視野を広げていきたい。井上小百合さんが好きだから井上小百合さん以外の世界もちゃんと見たい。こんな私ですがこれからもよろしくお願いします。改めて京都では有難うございました。

 

そして長々とブログを読んでくれた貴方も、有難う。

 

おわり。

連鎖のおはなし。

私は井上小百合さんのことを1割しか知りません。

つい1年前、彼女に出会ったばかりで。歌う姿も踊る姿も笑う姿も他の人と比べたら全然見ていません。それでも彼女の「強さ」が特筆すべき点だということは分かります。だからほんの少しだけ書きます。

 

では「井上小百合の強さ」って何なんでしょう。

私は「頑固」なところだと思います。言い方を変えれば芯がブレない、という点です。彼女がこのお仕事を続ける1つの理由に「人を笑顔にしたい」という部分があります。でもそのやり方ってそれぞれで、お笑い芸人さんのように「笑いを生む」とか、看護師さんのように「人に尽くす」とか色々あると思うんです。その中で井上小百合さんは「人のために笑顔を作る」を選んだんですよね。だって微笑みは連鎖するから。嘘の笑いもいつか本当の笑顔になるから。

井上小百合さんのヲタクは彼女の「自己犠牲」をしっかり知っていると思います。それでも 「無理に笑わなくていいよ」なんて言いません。彼女が望むことはそんな心配や優しさよりも、我々が笑うことだと思うんです。本当に辛い時には休んで欲しいけど、でもやっぱり彼女が1番やりたいことや望むことを叶えてあげたいと思うのです。彼女の強さを信じたいのです。

 

私は井上小百合さんのお陰でまた1つ世界が広がりました。一緒にお話してくれる人が増えて、一緒に笑ってくれる人も増えました。とっても楽しいです。だから彼女が繋いでくれた笑顔を大事にしたい。勿論彼女のことも全部。そんな時に彼女が大事にしているもう1つのことが私の背中を押してくれます。

「有難う」って少し気恥ずかしいけどね。

 

推しに感化されちゃうヲタクだから、今日もまた朝が来たので頑張ろうと思います。皆さんにとって、井上小百合さんにとって幸多き1日であらんことを祈って。

 

おわり。

咄嗟のおはなし。

10月2日、伊藤万理華さんが卒業を発表しました。

今回はそのことについて、ほんの少しばかり書きます。「私の気持ちを整理するため」のブログになってしまいますがご了承ください。あと万理華推しの方の気に障ることを書いていたら申し訳ないです。すみません。

 

万理華さんの発表を見た時、

「寂しい」と同時に「ついに来たか」と思いました。

だってあまりにも最近の万理華さんが輝いていたから。大人数のアイドルグループというのはやはりその名前が大看板になります。言い方はアレですが「乃木坂46」だから仕事が来る、というのは大いにあることだと思うんですね。でも最近の万理華さんの映画出演の評判や個展決定、また個人でのモデル活動などのお仕事は正直伊藤万理華さんそのものに来ていると思っていました。

だからぶっちゃけ今しかなかったのです。  

勿論これは私の意見ですけど。でもこの波に乗るしかなかったんじゃないかなぁと思っています。こんなこと言っちゃ本当はダメなんだけど、「乃木坂46」を踏み台にすればいいわけですよ。それでやりたい事が出来るのなら目一杯使えばいい。「乃木坂46」を夢にしてはいけないわけです。だからその先に進むという決断をしたことはとっても嬉しい。勿論寂しいけどね、そりゃあ。

 

にしても、どーして私はこんなにも伊藤万理華さんが好きなのでしょう。 彼女はいつだって私の中で2番目にいました。井上小百合さん推しということはブレません。でも大好きな小百合ちゃんの横にはいつだって万理華ちゃんがいて、気づけば私はその2人の姿を追い続けていました。 万理華ちゃんが卒業したら、どーなるのでしょう。これは時がこないと分かりません。でもね、日芽香ちゃんと万理華ちゃんの卒業で小百合ちゃんのことは確かに心配だけど、彼女たちの絆って私達に到底分からないくらい深くて強いと思うんですよ。

だから、いつかぽろっと小百合ちゃんのモバメに出てきて、なんて淡い期待をするわけです。叶うといいなぁ。

 

加入前から表現することっていうのは
自分が特別に感じる薬みたいな、
元気になる特効薬的な何かがあります。
そこまで大層なものだったんだと
この6年間でわかりました。

 

脳内博覧会を通して、

自分のやりたいことを
改めてじっくり考えようと思います。

ヲタクとしての本心を言えばこれからももっと多くの表現をしてほしいし、それを見る事ができれば尚更嬉しい。どんな形であれ背中を押す事ができれば、と思います。何となく先の見える「卒業」に安心してる自分がいます。(先の見えない卒業を経験しまくってるので…)

 

ダラダラ書いてることを見直してみると、私は万理華ちゃんの卒業に対してあまり不安がないようです。やっぱり寂しいし悲しい、けど一歩先の万理華ちゃんを早く見たいとも思うわけで。きっと実際に卒業してから、ぽっかりと空いた穴に気づくんだろうなぁ。そんなこと分かってはいるのになぁ。ヲタクって面倒ですね。

 

とにかく年内は「乃木坂46」として活動してくれる万理華ちゃん。その姿を目に焼き付けなければいけません。死ぬ気で個展行くぞ。行けるところは全部行ってやる〜というモチベです。ヲタクって最高に楽しい!!

 

「今日のこの瞬間も、いつか笑えるといいね」

私はそう願ってやみません。万理華ちゃんが笑ってくれたら何でもよくなっちゃうんですよ、私。やりたい事やって嬉しそうにしてくれればいいんです。行くあてを見つけてくれればいいんです。

それが小百合ちゃんの横なら、尚良いんですけどね。

結局ヲタクって最高に面倒なので。

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おわり。